こんにちは、今年の流行語大賞に選ばれた「アラフォー」の意味を先程知った加藤です。
yahoo!からyahoo検索エンジンにて今年よく検索されたキーワードのランキングが発表されました。はたして今年もっともよく検索された言葉は!?

(http://searchranking.yahoo.co.jp/ranking2008/general.html)
リンク先ではベスト50まで見ることが出来ます。
yahoo!が発表した検索キーワードランキング。総合トップ5は
- 1位 youtube
- 2位 mixi
- 3位 2ちゃんねる
- 4位 Google
- 5位 楽天
試しにgoogletrendsで比較してみたところgoogleでも順位は同じでした。

上位は大手サイトが独占。去年1位だったmixiをyoutubeが追い越し、7位にニコニコ動画がランクインしたりと、動画サービスが好調というのが見てとれます。ただこういう大手サイトって一回検索したらあとはブラウザの「お気に入り」に入れてそれ以後は、検索せず直接サイトに行くような気がするので(その点mixiはこのランキングでは上位に上がりにくいはず)、実はこれらのネットサービスをブラウザの「お気に入り」に入れてよく使ってる人は一般的には実はまだ少ない→ということはまだネットユーザーってどんどん増えていくんじゃないかと深読みも出来ます。
リアルの行動に直結するようなキーワードでは「 ANA」(9位)、「JAL」(10位)、「 じゃらん」(16位)、など旅行情報を探す人が微上昇する一方で、キーワード「ハローワーク」(20位)、で職を探す人も微上昇しているのがちょっと気になりました。これも深読みすると、海外旅行に行く余裕がある人がいる一方で、そんな余裕なんてなくてハローワークに職を探しに行ってる人がいるという"検索ランキングから浮き彫りになる格差社会"みたいなことも言えるような気がします。実は、無職で時間があるから海外旅行に行くという人が多いのかもしれませんが。



