Firefox最大の魅力といえば、やはりたくさん公開されているプラグインを利用して"自分的に使いやすいブラウザ"を簡単に作れるところですが、いろいろ欲張ってプラグインを入れるものの実際本当によく使う機能って絞られていたりします。
というわけで、今回は実際私がよく使っているFirefoxプラグイン7つを紹介します。
題して「(私的)厳選!これだけあれば大丈夫。Firefoxをインストールしたらとりあえず入れる7つのプラグイン」
1 .FireGestures
ブラウザの「戻る」や「進む」「新しいタブを開く」などの操作をマウスの動きで操作できるプラグイン。「戻る」ボタンを毎回クリックしにいかなくてもすむようになるだけでも時間短縮になります。
2.Web Developer
このブログでも以前紹介しました。web制作の時にHTMLページの構造を分析したり、コードが正しいかどうかチェックするのに便利なツール。他サイトを詳しく分析したい時にも。
3.google ツールバー
主にgoogleのページランク見るために使ってます。
4.Live PageRank
googleページランクをブラウザ窓の右下に小さく表示してくれるプラグイン。
「googleページランク見たい!でもgoogleツールバーがいつも上にあるのはイヤ」そんな人に便利です。
5.IE View
今Firefoxで見ているページを右クリックからIE起動表示してくれるプラグイン。
Firefoxでサイトを見ていて「あれこのサイトIEにしか対応してない!?」とか「表示が崩れているかも。IEで今すぐ確認したい!」という時に。"FirefoxのアドレスバーのURLをコピーして、IEを起動して、IEのアドレスバーにURLをペーストする"という作業がなくなります。
6.Screengrab!
開いているページを丸ごとキャプチャして、画像保存できるプラグイン。
キーボードのprint screenだと、下に長いページなど画面に表示されていない部分はキャプチャできず、途中で切れてしまいますが、このプラグインを使えばwebページのみ丸ごと下まで保存できます。
7.タブカタログ
今開いているタブを全てサムネイルで一面表示してくれるプラグイン。
「タブ開き過ぎて、どのタブがどのページか分からなくなってしまった」そんな時に便利です。
以上、(私的厳選)インストールしたらとりあえず入れる7つのFirefoxプラグインでした。



